投与8日目から10日目

はい!元気になりました!
前回はウダウダと不調を列挙しておりましたが、ほぼ症状はなくなり、抗がん剤投与のことを忘れて振舞えるくらいになりました。初めてのピラティスにも行ったよ。
ツルツルだった口の粘膜がシュワーってなってザラザラに変化。(ちょっと何言ってるか分からないかな?)
よし!今のうちに遊びに行こうと、万葉の湯に豪遊に行く。岩盤浴を堪能し、冷麺を食べ、ソフトクリームを食べ、最後に全身マッサージも受けて帰ってきた。南町田でお寿司も買ってきちゃったもんね。
流石に1日動いて疲れたけど、せっかく副作用が抜けたんだから、こういうご褒美も自分にあげないとね!

投与11日目の激震

夜から蕁麻疹が発生し、かゆいなあと思いながら寝ていたのだけど、ベッドが揺れてる気がして目が醒め
「地震?」なんて思ったら、激しい悪寒で自分が震えていた。「寒い寒い」と言いながら布団をかぶってまた寝る。しかし高熱の気配を感じ、熱を測ると38.3度。熱に弱い私はその数値でダウン。
喉が痛いとか咳が出るとか全くなく、ただただ熱が上がり続ける。
昨日豪遊した自分を激しく後悔するものの、後悔したところで何も始まらない。
熱が上がりきった気配で起き上がってみるが、もう高熱すぎてハアハア。テレビドラマで見る重体患者のように自分がなっていて、あの演技もあながち嘘ではないんだなあと感心したりする。
しかし感心している場合ではない。熱は39度を超えて上がり続ける。恐怖。どうしたらいいもんかと朦朧とする頭で考える。そういえば、病院から熱が38度以上に上がったら飲むように言われていた薬があったことを思いだす。動けないので、夫にシプロキサンとカロナールを飲ませてもらう。
しかし夫は今日は休めないから病院に行ってと言い残して出勤してしまう。そんなもんか。
9時になるのを待って病院に電話する。この頃には少し熱も下がり38度台になっていた。
その日私の主治医はいなくて、代わりの乳腺外科の先生から、処方されているお薬を飲んでそれでも熱が下がらなければ病院に来てと指示される。ま、この状態で病院に来てと言われても行けないけどね。
しかし幸いなことに、そこからぐんぐんと熱が下がり始め、昼過ぎには微熱程度になり、とても楽になった。時期的にちょうど骨髄抑制が始まる時だし、「発熱性好中球減少症」だろうというのが、私が独断と偏見で出した結論。しかしひどい目にあったよー。

投稿者

いずみん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)